【太陽の東、月の西】

〔美しい娘を嫁にした白熊は、トロールに呪いをかけられた王子だった。

娘は王子の言いつけを守らず彼の姿を見てしまい、王子はトロールの娘と結婚しなければいけなくなる。

娘は泣いて引き留め、共に行きたいと申し出るが、それは許されない。

「せめて道を教えてください。きっとさがして、おたずねします」

 

トロールの城は太陽の東、月の西にあり、そこへ行く道は決して見つからないのだという。

娘はひとり険しい道のりを旅し、3人の魔女と、東西南北・風の4兄弟に導かれ、

太陽の東、月の西にある城へと辿りつく———。〕 

 

【太陽の東、月の西】(陶匣)

 

ノルウェーの民話を元にした作品です。 白熊の家にむかうシーン、城を探し風の四兄弟に乗り旅をするシーンを表しています。

天盤が回転するようになっており、動かすと月と太陽が顔を出します。内側はミラー付きの小物入れになっています。

 

※こちらは受注制作です。お届け予定は9月末~10月初頭の予定です。

※色味・形などは個体差がございます。予めご了承ください。

 

¥43,200

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